事業内容

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和幸船舶 - 3つの特徴

クレーンを使わない荷役作業
クレーンを使わない荷役作業
建築機器や大型港湾荷役機器を運ぶ際、それらの機器が車輪を持ち、自力で岸に挙がることができるのはロールオン/ロールオフ船を使用しているからです。陸上からクレーンを使って荷役作業を行うと出港側と入港側でクレーン車の手配が必要になりコストがかかりますが、ロールオン/ロールオフ船のエプロンを利用することによりクレーンが不要になり、コストダウンを図ることができます。
潮の満ち引きの影響を受けない
潮の満ち引きの影響を受けない
和幸船舶の船舶はどこの港でも荷役作業が可能です。それを実現するのが、ジャッキです。
通常、岸壁は一定の高さですが、海面は潮の満ち引きにより海面の高さが変わるため岸壁の高さと船の高さが異なる場合があります。和幸船舶の船舶はジャッキを利用することで場所や時間の制限を受けることなくスムーズな荷役作業が可能になります。
オールマイティーな船「第五わこう」と「大丸」
オールマイティーな船「第五わこう」と「大丸」
貨物船には、国の許認可により船により積み込める貨物の種類が決められていますが、和幸船舶の保有する船舶の「第五わこう」と「大丸」は許容積載量の範囲ならば積み込む貨物の種類は制限されない、言わばオールマイティーな貨物船です。どのような貨物でも運ぶことのできる和幸船舶の貨物船でどのようなお客様の要望にも対応させていただきます。
モーダルシフト運動に賛同
環境保全が21世紀における最重点課題と位置付け、地球環境と調和した企業活動を実践することで業界と社会に貢献できる企業を目指しています。
  • 1.当社の事業活動に伴う環境影響を少なくするために、環境に対する目的と目標を定め、組織及びルールを確立し、これを継続的に改善する。
  • 2.国土交通省のモーダルシフト運動に賛同し、「地球に優しい、大量輸送の実現」のため、長距離貨物輸送におけるトラックと鉄道・海運の割合を現状の40%から50%に向上させるという目標達成に勤める。
  • 3.当社は環境に関係する法規及び地域と協定を結んでいる事項等を遵守するとともに、地域社会との調和をはかる。
  • 4.当社は事業活動に伴う環境影響に対し、次の項目について継続的改善と汚染防止に努める。

モーダルシフトとは?

平成9年(1997)の京都会議で地球温暖化対策としてCO2(二酸化炭素)を1990年に比べ2010年前後には6%程度削減することが決まりました。運輸部門のCO2排出量は日本全体の約2割ですが、そのうち9割は自動車が占めています。このため、運輸省ではCO2削減に向けてさまざまな取り組みを行っていますが、その一つがモーダルシフト(Modalshift)です。モーダルシフトとは、トラックによる幹線貨物輸送を、「地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換」することをいいます。

船舶のご案内

第五わこう・てんゆう

弊社が所有する第五わこう・てんゆうの運航中の様子が分かります。
第五わこう・てんゆうのROLL-OFFしたときの規模感が分かります。
  • 竣工
  • 1995年12月・2008年2月
  • 全長
  • 43.4m・16.3m
  • 13.6m・5.4m
  • 深さ
  • 3.0m・1.95m
  • 総トン数
  • 310トン・19トン
  • 航海速力
  • 9ノット
  • 船舶番号
  • 第260-45678号
  • コールサイン
  • 積載能力
  • 250トン
第五わこう 前進写真
第五わこう 前進写真

わこう2・てんゆう2

第2わこう・第2てんゆう 前進写真
第2わこう・第2てんゆう ROLL-ON/ROLL-OFF1
第2わこう・第2てんゆう ROLL-ON/ROLL-OFF2
朝日をあびる、第2わこう・第2てんゆう
第2わこう・第2てんゆうの入り口前面
  • 竣工
  • 2013年8月・2012年7月
  • 全長
  • 55.0m・16.3m
  • 13.6m・5.4m
  • 深さ
  • 3.0m・1.95m
  • 総トン数
  • 405トン・19トン
  • 航海速力
  • 9.5ノット
  • 船舶番号
  • 第260-47362号
  • コールサイン
  • 積載能力
  • 700トン
第2わこう・第2てんゆう 前進写真
第2わこう・第2てんゆう ROLL-ON/ROLL-OFF1
第2わこう・第2てんゆう ROLL-ON/ROLL-OFF2
朝日をあびる、第2わこう・第2てんゆう
第2わこう・第2てんゆうの入り口前面

わこう・あさひ

わこう・あさひ 前進写真
  • 竣工
  • 1991年11月・2006年9月
  • 全長
  • 45.0m・16.3m
  • 15.0m・5.4m
  • 深さ
  • 3.0m・1.95m
  • 総トン数
  • 300トン・19トン
  • 航海速力
  • 6ノット
  • 船舶番号
  • 第260-45140号
  • コールサイン
  • 積載能力
  • 500トン
わこう・あさひ 前進写真

フェリー粟国

  • 竣工
  • 2002年5月
  • 全長
  • 65.00m
  • 11.60m
  • 深さ
  • 4.10m
  • 総トン数
  • 462トン
  • 航海速力
  • 17ノット
  • 船舶番号
  • 133770号
  • コールサイン
  • JM4581
  • 積載能力
  • 250トン
フェリー粟国 前進写真

将星丸

将星丸 前進写真
将星丸 積み込み内部1
将星丸 積み込み内部2
  • 竣工
  • 2011年6月
  • 全長
  • 74.52m
  • 12.00m
  • 深さ
  • 7.50m
  • 総トン数
  • 499トン
  • 航海速力
  • 12ノット
  • 船舶番号
  • 141489号
  • コールサイン
  • JD3224
  • 積載能力
  • 1830トン
将星丸 前進写真
将星丸 積み込み内部1
将星丸 積み込み内部2

ひゅうが

ひゅうが
ひゅうが 積み込み内部1
ひゅうが 積み込み内部2
ひゅうが 積み込み内部3
ひゅうが 積み込み内部4
  • 竣工
  • 1996年9月
  • 全長
  • 59.23m
  • 9.40m
  • 深さ
  • 5.55m
  • 総トン数
  • 199トン
  • 航海速力
  • 10ノット
  • 船舶番号
  • 135567号
  • コールサイン
  • JL6528
  • 積載能力
  • 710トン
ひゅうが
ひゅうが 積み込み内部1
ひゅうが 積み込み内部2
ひゅうが 積み込み内部3
ひゅうが 積み込み内部4

第八栄久丸

第八栄久丸
  • 竣工
  • 1993年6月
  • 全長
  • 56.85m
  • 9.50m
  • 深さ
  • 5.40m
  • 総トン数
  • 199トン
  • 航海速力
  • 11ノット
  • 船舶番号
  • 133905号
  • コールサイン
  • JL6210
  • 積載能力
  • 700トン
第八栄久丸

大丸

大丸 前進写真
  • 竣工
  • 1996年12月
  • 全長
  • 52.77m
  • 9.40m
  • 深さ
  • 5.50m
  • 総トン数
  • 196トン
  • 航海速力
  • 9ノット
  • 船舶番号
  • 135561号
  • コールサイン
  • JL6523
  • 積載能力
  • 650トン
大丸 前進写真

明咲

明咲 前面写真
  • 竣工
  • 2006年6月
  • 全長
  • 16.25m
  • 5.20m
  • 深さ
  • 1.74m
  • 総トン数
  • 19トン
  • 航海速力
  • 8ノット
  • 船舶番号
  • 第260-44982号
  • コールサイン
  • 馬力
  • 1100ps
明咲 前面写真

第二吉祥

第二吉祥 前進写真
  • 竣工
  • 2012年11月
  • 全長
  • 25.77m
  • 5.40m
  • 深さ
  • 1.60m
  • 総トン数
  • 19トン
  • 航海速力
  • 10ノット
  • 船舶番号
  • 第135-127号
  • コールサイン
  • 馬力
  • 1000ps
第二吉祥 前進写真

はっこう21

はっこう21 横からの写真
はっこう21 ROLL-ON/ROLL-OFF
はっこう21 積み込み部分の内部1
はっこう21 積み込み部分の内部2
  • 竣工
  • 2001年7月
  • 全長
  • 121.12m
  • 16.70m
  • 深さ
  • 10.30m
  • 総トン数
  • 2187トン
  • 航海速力
  • 17ノット
  • 船舶番号
  • 136451号
  • コールサイン
  • JM6662
  • 積載能力
  • トレーラー50台
はっこう21 横からの写真
はっこう21 ROLL-ON/ROLL-OFF
はっこう21 積み込み部分の内部1
はっこう21 積み込み部分の内部2

ワンストップなワークフロー(作業の流れ)

物流業に従事される方でも、そうでない方でも和幸船舶にご依頼いただければ、港湾荷役に関する諸手続を煩わされることなく、ご依頼いただいてからお届けまでワンストップで荷物をお客様にお届けいたします。
ご依頼いただいたお客様には煩わしい思いをさせないようなサービスを実現するワークフローを構築しています。
  • 1

    お客様からのご依頼
  • 2

    クライアント様とのお打ち合わせ
  • 荷物を届ける日や時間、荷物の重さ等の確認を行います。
    船の選定もしていただけます。
  • 3

    出航側の通関業務
  • 湾港の使用届け等、船の出航にあたっての諸手続きの代行
  • 4

    出航側の荷役作業
  • 5

    海上輸送
  • 湾港の使用届け等、船の出航にあたっての諸手続きの代行
  • 6

    現地通関
  • 湾港の使用届け等、船の入港にあたっての諸手続きの代行
  • 7

    到着地側の荷役作業と陸上輸送
  • 荷下ろし後の陸上輸送
  • 8

    お届け先へ